プレスリリース
Compass Hospitality、Best Western Queens Hotel(パース)の加入で英国ポートフォリオをさらに拡大

2022年2月10日 – Compass Hospitalityは、シンガポールを拠点とするSeacare Hospitalityが取得したスコットランドの新たな施設により、英国市場での力強い拡大を続けています。パースのBest Western Queen’s Hotelは、Compass Hospitalityにとって英国で16軒目のホテルとなり、ホテルマネジメント企業として市場での強固な足場をさらに確立します。
スコットランド・パースの中心部に位置する当ホテルは、パース駅とバスターミナルに隣接しており、ロンドン、エディンバラ、グラスゴーといった主要都市へのアクセスも抜群です。にぎやかな町の中心部から徒歩すぐの場所にある、51室を備えた印象的なホテルには、充実したバー&レストランエリアのほか、最大160名を収容できるモダンな会議・イベント施設もあります。さらに、館内のジム、プール、スチームルーム、サウナは、宿泊のお客様にもレジャークラブ会員の方にも好評です。地域社会の中心に根付いたこの歴史あるホテルは、今後も英国国内の団体旅行市場に注力するとともに、ビジネスとレジャーのお客様を引き続きお迎えします。

当ホテルはCompass Hospitalityのポートフォリオにおいて4軒目のBest Westernホテルとなり、収益性の高いフランチャイズとマネジメントグループとの強固な関係をさらに強めます。

「スコットランド・パース中心部のこのシティホテルで、再びCompass Hospitalityと協業できることをうれしく思います。英国内で成功を収めるホテルのポートフォリオをさらに拡大する絶好の機会となりました。Best Western Queens Hotelは、私たち全員にとってまた新たな収益性の高い事業になると確信しています」とSeacare Hospitality CEOのチャイ・ティーン・リム氏は述べています。

Compass Hospitality CEOのハーミル・シン氏は「世界的なパンデミックとそれがホスピタリティ業界に及ぼした影響にもかかわらず、英国市場には依然として機会と収益性があると見ており、さらなる拡大を前向きに見据えています」と付け加えました。

Compass Hospitalityについて Compass Hospitalityは、東南アジアで最も急成長しているホスピタリティマネジメント企業の一つであり、あらゆる市場セグメントにわたる50の宿泊施設からなる幅広いポートフォリオを管理・運営しています。東南アジアでの急速な成長を受け、2015年に英国市場へ進出し、以来英国全土で16軒のホテルからなるポートフォリオを築いてきました。Compass Hospitalityが運営する英国のホテルは、ロンドン、グラスゴー、マンチェスター、リーズ、カーディフ、チェルトナム、イーストボーン、インヴァネス、コベントリー、スカーバラ、ダンディー、ダムフリーズ、カーマーゼンにあります。Compass、Citrus、Citin、Anandaの4つの個性的なブランドに加え、個別ブランドのホテルやリゾートを含むCompass Collectionを擁し、タイ、マレーシア、英国でホテル、リゾート、エグゼクティブ向けサービスアパートメント、スパを管理・運営しています。




