プレスリリース
Compass Hospitality、ブラックプールのThe Royal Alexandra Hotelを加え英国ポートフォリオを拡大

Compass Hospitality、ブラックプールのThe Royal Alexandra Hotelを加え英国ポートフォリオを拡大
Compass Hospitality Groupは、ブラックプール中心部のアルバート・ロードに位置するThe Royal Alexandra Hotelを、当グループの名だたるホテルコレクションに迎えたことを謹んでお知らせします。英国屈指の人気を誇る海辺の観光地に建つThe Royal Alexandra Hotelは、時代を超えたエレガンスと現代的な快適さを兼ね備え、ブラックプールのにぎやかな観光スポットへも便利にアクセスいただけます。
The Royal Alexandra Hotelには専用バスルーム付きの客室が89室あり、観光で過ごした一日の後に清潔な空間でおくつろぎいただけます。各客室には快適で実用的なご滞在に欠かせないアメニティを備えています。毎日コンチネンタルブレックファーストをご用意しており、シンプルで手軽に朝をお始めいただけます。ラウンジでのんびり過ごしたり、バーで一杯楽しんだりと、フレンドリーで気取らない雰囲気の中で夜のひとときをおくつろぎください。

The Royal Alexandra Hotelの魅力をさらに高めているのが、ブラックプールの活気あふれる観光スポットへ気軽にアクセスできる絶好のロケーションです。象徴的なブラックプール・タワーまでは徒歩わずか6分、ブラックプール・ノース駅と町の中心部へはいずれも徒歩15分と、あらゆる旅行者にとって便利な立地です。さらに、ブラックプール動物園や有名なブラックプール・イルミネーションなど周辺の見どころも巡ることができ、躍動感あふれるこの海辺の町を満喫するための理想的な拠点となります。

Compass HospitalityのCEO兼社長であるハーミル・シンは、ポートフォリオへの新たな仲間入りについて次のように述べています。「The Royal Alexandra HotelをCompass Hospitalityのポートフォリオに迎えられることを大変うれしく思います。ブラックプールの中心という立地と充実した設備は、質の高いホスピタリティ体験を提供するという当社の取り組みに合致しています。今回の取得により英国市場での存在感がさらに強まりました。今後も事業拡大を続けながら、お客様に素晴らしいご滞在をお届けしてまいります。」

Compass Hospitalityについて
Compass Hospitalityは、東南アジアを拠点に急成長を続けるホスピタリティマネジメント企業です。さまざまな市場セグメントにわたる50軒の宿泊施設の運営・管理を含む多彩なポートフォリオを有しています。2015年には英国へ事業を拡大し、以来ロンドンやマンチェスターといった大都市をはじめ、英国各地に28軒のホテルからなるポートフォリオを築いてきました。Compass Hospitalityは、Compass、Citrus、Citin、Ananda、そして個性豊かなブランドのホテルやリゾートを擁するCompass Collectionなど、特色ある複数のブランドを展開しています。タイ、マレーシア、スリランカ、英国など各国で、ホテル、リゾート、エグゼクティブ・サービスアパートメント、スパを運営しています。こうした事業拡大と多彩なブランドポートフォリオは、さまざまな旅行者や市場のニーズに応える幅広いホスピタリティ体験を提供するというCompass Hospitalityの姿勢を示すものです。




